20kg痩せた私ですが、実は最近、ある「限界」を感じていました。体重は減ったけれど、鏡に映る自分の姿勢や、ふとした時の体の重さが気になり始めたのです。50代のダイエットは、単に数字を減らすだけでは終わらない——。今回は、私が「自己流の卒業」を決めた理由をお話しします。
20kg痩せて分かった「自己流」の限界
- 体重計の数字が20kg減り、77kgになった時は本当に嬉しかったです。しかし、ふと鏡を見ると「お腹周りの皮膚のたるみ」や、長年のデスクワークで染み付いた「猫背」が以前よりも目立つようになっていることに気づきました。数字(体重)を減らすだけでは解決できない、50代ならではの体型の悩みに直面し、自己流のダイエットには限界があることを痛感しました。
なぜ50代に「激しい筋トレ」は不要なのか?
- かつて焦りから無理にジョギングや筋トレをして、膝を痛めてしまった経験があります。50代の体にとって、若い頃のような「追い込む」トレーニングは怪我のリスクと隣り合わせです。今の私に必要なのは、筋肉を無理に肥大させることではなく、姿勢を根本から整え、しなやかで代謝の良い体を作る「整える」アプローチだと確信しました。
これからの私が目指す「一生動ける体」
- これからはただ痩せるだけでなく、10年後、20年後も自分の足で力強く歩き、颯爽と階段を上れる自分でいたい。そのために、ピラティスのような専門的な姿勢改善の力を借りる決意をしました。プロの視点を取り入れることで、リバウンドを防ぎ、一生モノの健康な体を手に入れたいと考えています。


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