同世代の戦友たち、今日も戦ってるか!? 「過度な食事制限」で体調を崩し、「いきなりランニング」で関節を壊しかけた58歳の俺。
そんなポンコツな俺が最後に行き着いたのが、関節に負担ゼロでお腹を凹ませる「1日3分のプランク」だった。 …だが、ここで最後の、そして最大の壁が立ちはだかったんだ。それはズバリ、「継続(習慣化)」だ!
今日は、これまで何をやっても三日坊主だった58歳のズボラな俺が、どうやって毎日の筋トレを習慣にできたのか。その「泥臭いリアルな工夫」を大公開するぜ!
掟その① 最初は30秒で絶望!「58歳の筋力低下」の現実
「たかが3分、じっとしてるだけだろ?」 最初はそうナメてかかっていた俺だが、いざ初めてプランクの姿勢をとってみて愕然とした。
わずか30秒で腕と腹がガクガク震え出し、床に崩れ落ちた。「俺の筋肉、ここまで落ちてたのか…」と絶望した。
キツい。ツラい。明日からサボりたい…。 気合いや根性だけで乗り切ろうとしたら、間違いなく3日で挫折していたはずだ。50代の気力は、若い頃ほど長くは続かないからな。
掟その② 気合いは不要!俺が編み出した「絶対にサボらない仕組み」
そこで俺は考えた。「やる気」に頼るから失敗するんだ。「やらざるを得ない仕組み」を作ってしまえばいい!
俺が実践した、絶対にサボらないためのマイルール。それは、必ず「お風呂に入る直前」にやると決めた。なぜならお風呂に入る時には必ず服を脱ぐその時の下着姿で、ということだ。
さらに、モチベーションを維持するために、もう一つの工夫。壁にカレンダーを貼って、プランクができた日は赤いペンでデカデカと「〇分できた」をつけるようにした。子供みたいだが、これが意外(下着姿でプランクやカレンダー記入をする)と効く!
これを繰り返すうちに、最初はあんなにツラかったプランクが、今では「歯磨き」と同じくらい当たり前の日課になったんだ!
まとめ 50代のダイエットは「気合い」より「仕組み化」だ!
この経験から俺が学んだこと。 それは、「50代のダイエットは、無理やり根性を出すのではなく、ズボラでも続けられる『仕組み』を作った奴が勝つ」という真理だ。
ツラい筋トレも、毎日の生活の一部に組み込んでしまえばこっちのモノだ! そして、そのツラさを乗り越えた週末には、最高のご褒美である「チートデイ」が待っている!
👇 俺が毎日続けている「安全で効果的なプランクのやり方」と、最高のご褒美「チートデイ」の組み合わせは、こっちの記事で詳しく解説してるぜ!
【50代ダイエット】1日3分プランク×チートデイで腹を凹ます最強ルーティン!
気合いや根性は捨てて、賢く、確実にカッコいいオヤジを目指そうぜ!


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