同世代の戦友たち、今日も戦ってるか!? ダイエットを始めるにあたって、50代のオヤジが一番絶望する言葉……それは「お酒は控えましょう」だよな。 仕事のストレスを冷えたビールで洗い流す、あの至福の時間を取り上げられたら、何のために生きているのか分からなくなっちまう!
実は俺も、2年前までは「毎晩晩酌」が当たり前の生活だった。だが、たるんでいく腹を見て「このままじゃマズイ」と一念発起。 試行錯誤の末に行き着いたのは、完全禁酒なんていう無理ゲーではなく、**「太らない飲み方のマイルール」**を作ることだった!
今回は、58歳のズボラ親父が2年以上ムリなく続けている、ダイエットと晩酌を両立させる最強のルーティンを公開するぜ!
結論!50代のダイエット、酒は「休前日だけ」で十分楽しめる!
まず大前提として、俺は今、お酒を飲むのは「休みの前の晩」だけにしている。 「なんだよ、毎晩飲めないのかよ」とガッカリしたかもしれないが、少し聞いてくれ。
完全に禁酒してしまうと、反動で必ずどこかで爆発してドカ食いしちまう。俺たち50代にとって大事なのは、ストレスを溜めずに長く続けることだ。 毎晩ダラダラと惰性で飲む酒よりも、「今週も一週間よく頑張った!」と自分へのご褒美として飲む休前日の酒のほうが、控えめに言って「5倍は美味い」んだよ!
この「メリハリ」さえつけられれば、ダイエットの半分は成功したようなもんだ。
ズボラ親父が行き着いた「太らない晩酌ルーティン」
休前日の夜、俺が具体的にどうやってお酒を楽しんでいるか。太らないための3つのマイルールを教えるぜ。
ルール①:最初のビール(350〜500ml)は「夕飯」と一緒に流し込む!
ここが俺の最大のハックだ! 居酒屋のように「とりあえず生! つまみは唐揚げ!」とやるのではなく、普通に夕飯のおかずやご飯と一緒に、最初のビールを流し込むんだ。 こうすることでどうなるか? あっという間に「腹がパンパン」になる! 意図的にこの満腹状態を作り出すことで、酒飲みが一番やってしまう「シメのラーメン」や「深夜のジャンクフード」への欲求を完全にシャットアウトできるんだ!
ルール②:風呂上がりの第2ラウンドは「ハイボール」一択!
夕飯とビールでお腹を満たしたら、一度サッパリと風呂に入る。そして風呂上がりのリラックスタイム、ここからが第2ラウンドだ! ただし、ここでビールや甘いチューハイは絶対に飲まない。選ぶのは「ハイボール」一択だ! ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は「糖質ゼロ」。どれだけ飲んでも、糖質による脂肪蓄積のリスクはない。炭酸でお腹も膨れるし、ダイエット中のオヤジにとってこれ以上ない最強の相棒だぜ。
ルール③:つまみは不要! 食べても「チーズかナッツ」を少々!
「お酒を飲むなら、つまみが必要だろ?」と思うかもしれないが、ルール①で夕飯をしっかり食べて腹がパンパンになっているから、重いつまみは全く欲しくならないんだ。 どうしても口寂しい時は、冷蔵庫からチーズとかミックスナッツを少々つまむ程度。 チーズもナッツも低糖質で良質な脂質が含まれているから、ダイエット中のつまみとしては100点満点! これで翌朝の胃もたれもゼロだ!
酒に飲まれず、賢く付き合うのが「大人の余裕」だ!
50代からのダイエットは、若い頃のような根性論じゃ絶対に続かない。 「お酒は悪」と決めつけるのではなく、飲むタイミングや種類、お腹の満たし方を工夫するだけで、しっかり痩せながらお酒を楽しむことは可能なんだ!
2年前まで毎晩飲んだくれていた俺でも、このルールでしっかり体型を管理できている。 今夜も美味い酒を飲むために、少しだけ賢く立ち回ろうぜ!

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