同世代の戦友たち、今日も戦ってるか!? 「過度な食事制限」で痛い目を見た58歳の俺だが、ダイエットの失敗はそれだけじゃなかったんだ。
「食べないのがダメなら、とにかく動いて燃やせばいいんだろ!」 そう考えた俺は、次に「運動」で痩せようと決意した。だが、ここでも「50代の肉体の現実」を完全に甘く見て、取り返しのつかない大失敗をやらかしかけたんだ。
今日は、これから運動を始めようと気合いを入れている同世代に向けて、俺の「運動しくじり体験談」を語るぜ!
掟その① 「昔は走れば痩せた」という最悪の呪縛
30代の頃、俺はちょっと太っても 近所を5キロ走ったり、ジムでガンガン腹筋、背筋 をすれば、すぐに元の体型に戻っていた。
「あの頃と同じように汗を流せば、この腹もすぐに凹むはずだ!」 そう信じて疑わなかった58歳の俺は、準備運動もそこそこに、いきなり ランニングシューズを引っ張り出してアスファルトを走り始めたんだ。
最初の数分は「おお、俺まだ全然いけるじゃん!」なんて気持ちよく汗を流していたんだが…悲劇はすぐにやってきた。
掟その② 58歳の関節から鳴った「危険信号」
気合いを入れて運動を始めてから わずか3日目のことだ。 俺の体に、これまで味わったことのないような痛みが走った。
- 体に起きた悲劇① 膝に「ピキッ」と電流が走ったような激痛が走り、階段を降りるのもツラくなった
- 体に起きた悲劇② 無理な腹筋運動のせいで腰をグキッとやってしまい、靴下を履くのすら一苦労になった
- 心に起きた悲劇③ 「俺はもう、昔みたいに動けないのか…」という猛烈なショックと絶望感
体重を落とすどころか、日常生活すらまともに送れなくなる大ダメージ。 ここで俺はついに悟ったんだ。「58歳の関節と筋肉は、もう昔のようには動いてくれない」という残酷な現実に。
まとめ 50代の運動は「激しさ」ではなく「関節への優しさ」だ!
この痛すぎる失敗から俺が学んだこと。 それは、「50代の筋トレは、心肺機能や関節に負担をかけず、一番大きな筋肉(体幹)だけを効率よく鍛えるべきだ」という真理だ。
膝や腰を痛めてしまったら、ダイエットどころか一生寝たきりのリスクすらある。
だからこそ俺は、飛んだり跳ねたりせず、関節への負担がゼロなのに腹筋をバキバキに鍛えられる「1日3分のプランク」という最強のトレーニングに行き着いたんだ!
👇 膝も腰も痛めずに、58歳でも確実にお腹が凹む「安全なプランクのやり方」は、こっちの記事で詳しく解説してるぜ! 急に走ろうとしてる奴は、絶対にこっちを読んでくれ!
【50代ダイエット】1日3分プランク×チートデイで腹を凹ます最強ルーティン!
怪我なく、安全に、カッコいいオヤジを目指そうぜ!


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