50代のダイエット。順調に落ちていた体重が、ある日突然、ピタッと動かなくなる…。いわゆる「停滞期」ってヤツだ。
これ、マジで心が折れるよな!「こんなに頑張って、大好きな酒も控えてるのに、なんで1ミリも減らねえんだよ!ふざけんな!」って、自暴自棄になってビールと唐揚げに逃げたくなる同世代のオヤジたち、めちゃくちゃ多いはずだ。
でも、ちょっと待ってくれ! 半年で20kg痩せた超ズボラな俺にも、当然この「悪魔の停滞期」はやってきた。だが、俺はある「究極のズボラ行動」で、この高すぎる壁をいとも簡単に乗り越えてやったんだ!
今回は、58歳の俺が実際にやってわかった「停滞期の最強の抜け出し方」を熱く語るぜ!
そもそも停滞期は「ダイエット成功の証」だ!
まず大前提として言っておく。体重が落ちなくなるのは「失敗」じゃねえ! むしろ「体が順調に変わっている証拠」なんだよ。
順調に体重が減ると、人間の体は「おいおい、このままだと餓死しちまうぞ!」って勘違いして、消費カロリーを抑える「省エネモード」に突入する。これが停滞期の正体(ホメオスタシスってやつだ)だ。
つまり、停滞期が来たってことは、お前のダイエットが正しく進んでいるっていう体からの最高のサインなんだよ! だから、絶対にここで諦めて元の生活に戻っちゃダメだぜ!
ズボラな私が実践した!停滞期の乗り越え方4選
ここからは、俺が実際に停滞期をぶっ壊した、4つの具体的なアクションを紹介するぜ。
突破法①:究極のストレスフリー「とにかくシカト!」
停滞期に入って一番やっちゃいけないこと、それは「焦って無理な運動を増やすこと」や「さらに食事を減らすこと」だ! そんなことしたってストレスが爆発して、反動でドカ食いするのがオチだからな。
じゃあどうするか? 答えは簡単。「とにかくシカト」だ!
体重が減らない?「あっそう、今は体がお休み中なのね」ってな具合で、完全に無視してやるんだ。焦らず、今まで通りの「ゆるい生活」をただ淡々と続ける。これが一番の近道だぜ!
突破法②:体重計は封印!あえて「乗らない」
シカトすると決めたら、次はこれだ。体重計を洗面台の奥深くにぶん投げて「封印」しろ!
毎日毎日、小数点以下の数字を見て「今日は0.1kg増えた…」「よし、0.2kg減った…」なんて一喜一憂するのは、精神衛生上マジで良くない。ストレスは50代ダイエットの最大の敵だ!
俺なんて、停滞期に入ったと悟った瞬間、2週間くらい平気で体重計に乗らなかったからな。数字に縛られない生活って、想像以上に快適だぜ!
💡 番長からのアドバイス! 体重計に乗らない間、「口寂しいな…」「なんか甘いもん食いたいな…」ってイライラした時はどうしてたかって? 俺には最強の味方がいたからな。 無理に我慢せず、ピーナッツやカカオチョコをつまんで、ストレスを綺麗に逃がしてやったのさ!
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突破法③:我慢ゼロの秘密兵器!「1日2リットル」
体重計を封印している間、俺が意識してやってた「ズボラ行動」がこれだ。ただひたすらに「水を飲む」! 1日2リットルを目安にな。
停滞期ってのは、体の中に水分や老廃物を溜め込もうとしている状態でもある。だから、新しい水をどんどん入れて、古いものを押し出してやるイメージだ。
最初は「こんなに飲めるかよ!」って思ったが、仕事中や休日にこまめに飲んでると案外イケるもんだ。トイレの回数は劇的に増えてちょっと面倒だったが(笑)、その分、体の内側からスッキリしていくのがわかったぜ!
突破法④:もう一つの相棒!「1年中アイスコーヒー」
水と並んで俺の停滞期を支えてくれたのが「ブラックのアイスコーヒー」だ! 俺は季節問わず、1年中こいつをガブ飲みしてたぜ。
コーヒーに入ってるカフェインって、代謝を上げたり脂肪燃焼を助けたりする効果があるらしいんだが、俺にとってはそんな小難しい理屈より「口の中がサッパリして、余計な食欲が消える」ってのが一番デカかった!
氷をたっぷり入れたグラスでキンキンに冷えたブラックコーヒーを飲むと、「よし、もう一丁頑張るか!」って気合が入るんだよな。
まとめ:停滞期は「ただの休憩所」。焦らずズボラにやり過ごそう!
どうだった? 俺の「停滞期突破法」は、キツい筋トレも、過酷な断食も一切ねえ。ただシカトして、体重計を隠して、水とコーヒーを飲むだけだ! ガハハ!
止まない雨はないように、終わらない停滞期は絶対にない。ある日突然、また「ストン!」と体重が落ちる日が必ずやってくる。
だからこそ、焦らず、水とアイスコーヒーをガブ飲みして、口寂しければピーナッツをかじって、ズボラに「いつも通り」を続けてやろうぜ!
58歳の運動嫌いなズボラ親父にできたんだから、あんたにだって絶対にできる! 同世代の戦友たちよ、一緒にこの壁を乗り越えて、「最高のバグ」を起こしてやろうぜ!


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