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【実体験】50代ダイエットの壁「停滞期」はシカトしろ!20kg痩せたズボラ流・突破法

50代のダイエット。順調に体重が落ちていたのに、ある日突然、ピタッと数字が動かなくなる…。 いわゆる「停滞期」の到来です。ここで「やっぱり歳だから痩せないんだ…」と心が折れて挫折してしまう同世代、めちゃくちゃ多いですよね。

でも、安心してください! 半年で20kg痩せた超ズボラな私にも、もちろんこの「悪魔の停滞期」はやってきました。 しかし、私はある「究極のズボラ行動」で、この壁をいとも簡単に乗り越えたんです。

今回は、私が実際にやってわかった「停滞期の最強の抜け出し方」をお伝えします!

そもそも停滞期は「ダイエット成功の証」だ!

まず大前提として、体重が落ちなくなるのは「失敗」ではありません。
順調に体重が減ると、人間の体は「このままじゃ餓死しちゃう!」と勘違いして、省エネモードに入ります。これが停滞期の正体(ホメオスタシス)です。
つまり、停滞期が来たということは「体が変化に気づくくらい、ダイエットが順調に進んでいる証拠」なんです! だから、まずは自分を褒めてあげましょう。

ズボラな私が実践した!停滞期の乗り越え方4選

では、具体的にどうやってやり過ごしたのか? 私がやったのは、以下の4つだけです。

突破法①:究極のストレスフリー「とにかく気にしない!

50代のダイエット最大の敵は「ストレス」です。「なんで痩せないんだ!」とイライラすること自体が、最大のマイナス。 だから私は、「あ、停滞期きたな。まあいっか」と、とにかく気にしないことを徹底しました。開き直りこそが最強の武器です。

突破法②:体重計は封印!あえて「乗らない」勇気

停滞期に毎日体重計に乗るのは、自らストレスを迎えに行くようなものです。 昨日と変わらない数字を見て落ち込むくらいなら、いっそ見ない方がマシ! 私は停滞期に入ったなと思ったら、思い切って体重計に乗るのをやめました。数字の呪縛から逃れると、めちゃくちゃ気が楽になりますよ!

突破法③:我慢ゼロの秘密兵器!「1日2リットル」

私が停滞期に「食べ物も余り気にしなかった」と言える最大の理由はこれです。毎日2リットル以上の水をしっかり飲んでいたおかげで、そもそも「お腹がなかなか減らなかった」んです! 無理に食事制限を我慢するのではなく、水でお腹が満たされているから自然と無駄な食欲が落ちる。これこそが、停滞期のドカ食いを防ぐ最大の理由でした。

突破法④:もう一つの相棒!「1年中アイスのブラックコーヒー」で食欲リセット

水に加えて、私が日常的にガブガブ飲んでいたのが「ブラックコーヒー」です!しかも、ホットではなく1年中、キンキンに冷えた「アイス」派! 実はコーヒーには代謝を上げる効果があり、さらにあの苦味で「ちょっと何か食べたいな」という口寂しさが一発で消えるんです。「水2リットル」と「アイスコーヒー」の最強コンボのおかげで、停滞期でも空腹のストレスゼロでやり過ごすことができました。

まとめ:停滞期は「ただの休憩所」。焦らずズボラにやり過ごそう!

いかがでしたか? 私が停滞期を乗り越えられたのは、焦って頑張ったからではなく、徹底的にシカトして(気にしないで)やり過ごしたからです。

止まない雨はないように、終わらない停滞期はありません。ある日突然、またストン!と体重が落ちる日が必ず来ます。 だからこそ、焦らず、水とアイスコーヒーをガブ飲みして、ズボラに「いつも通り」を続けていきましょう!私にできたんだから、あなたにも絶対にできます。一緒に乗り切りましょう!

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